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11月13日配布テキスト&動画

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10月・11月の振り返り

10~11月と2回のナラティブセラピーでは過去と未来の物語について創造する練習をしました。
このワークの中で、様々な気づきが生まれました。

受講者の皆さんの感想で一番多かったのが

●想像できる物語は、相手(クライエント)の事のつもりだが、実は自分(カウンセラー側)の経験してきた人生から出てきた物語である
と言う感想です。

そんなんです、普段の会話もそうですが、相手に共感して聴いてるつもりでも、自分の人生観が頭に浮かびます(笑)
場合によっては、「そんな話、信じたくない!ありえない!認める訳にはいかない」などなどクライエントを受け入れない感情が湧いてくる事すらあります。
この態度は「無条件の肯定的配慮」とは言えませんね!
まっさらな偏見のない態度で共感的に聴きたいものです。
 
しかしカウンセラーも人間ですから、自分の気持ちを抑えすぎると気分が悪くなります。
カウンセラーが葛藤を起こしながら聴くはめになるのです。
カウンセリングをしながら頭痛になる方も多いのです。
 
その辺りの対処【自己一致】と【クライエントとの一致】についてはもの凄いコツがあります。
このブログでは書きませんがYCPの実践練習の場では、もちろん学習します。

次回は12月11日です!
お楽しみに!
新規入門希望の方もお気軽にメッセージ下さい!
まったく初めての入門者には、カウンセリングやコーチングの全体像が分かる補講を用意しています!
この内容がまた好評でして、色々な講座をかじっては辞めてしまった方、
何から勉強すればよいか分からない方など大きな指針となります。
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